物件を実際に見に行く
スポンサードリンク不動産情報誌や不動産屋で間取り図を見ていくつか候補を決めたら
次は物件を実際に見に行く番ですね。^^
ところで、物件を見に行くのっていつがいいんでしょう?
家具、照明つき物件の場合は別として
大抵の物件は入居者がいない場合照明器具もついていませんし
電気が通っていないことが多いので日のあるうちに内見をします。
大抵の人は仕事が休みの日に行くでしょうから
物件を見に行くのは週末の昼が多いと思います。
しかし、その時だけで決めるのはちょっと危険です。
なぜかというと、家で過ごす時間は大抵「平日の夜」だから。
昼は綺麗で静かなビジネス街なのに
夜になると何だか物騒な人がチラホラ…という地域もあるのです。
不動産屋の営業時間や照明の関係で
夜間は部屋の内見ができない事も多いですが
物件周辺の環境を見る事は出来ます。
気がついていないだけで、物件のすぐ裏に風俗街があったり
ラブホテル街がある事もありますので
物件の周囲500mくらいは散策しておいた方が良いでしょう。
間取り図だけでは分からないことを知る絶好のチャンスですので
なるべく何度も足を運んでおきたいものです。
通勤や通学に使う電車やバスのダイヤのチェック
歩くルートが安全かどうかも確認しておきましょう。
雨の日に部屋の中を見るのも良いですね。
雨の日にしか分からない屋内の欠陥や水はけ、湿度がわかります。
とにかく満足が行くまで物件やその周辺をチェックすること
後悔しない物件選びの鉄則ですよ。^^