角部屋と真ん中の部屋

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不動産屋や不動産情報誌などでよく
「人気の角部屋」「全室角部屋」と書いてありますよね。^^

角部屋というのは建物の角になる部屋の事で
両脇に部屋のある真ん中に比べると窓が一つ多かったり
バルコニースペースがちょっと広いことがあります。

さらに、角部屋の場合ですと片側にしか他の部屋がないので
音に悩まされる確率が半分になると言えますね。^^

そんな理由から人気がある角部屋ですが
決して良い事ばかりとも限らないんです。^^;


角部屋の魅力の一つでもある「窓」や「バルコニー」ですが
どちらも、空き巣の侵入経路になりますよね。

窓が多い、バルコニーが広いということは
空き巣の侵入経路が一つ多い、とも言えるのです。

また、道路と建物の間に塀で仕切った空間がない建物や
空間ぎりぎりまで建物が建っている場合は
塀の上を伝ったり、電柱をよじ登る事で侵入しやすく危険です。

また、建物の構造によっては階段が目の前にあり
夜間の人通りも多く、物音が気になることもあります。


角部屋も真ん中の部屋も窓の数やベランダの広さが同じの場合
建物の構造や立地状態によっては
真ん中の部屋のほうが安全ということもあります。

逆を言えば、構造と立地状態が良く間取りが同じなら
音の心配が少ない角部屋のほうがオススメということです。^^

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